【激落ち】オリンパスのレンズクリーナー EE-6310は危険なレベルの洗浄力

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オリンパス EE-6310が届いたので、早速使ってみました。

ニコン式(?)に、割り箸にシルボン紙を巻き付けてクリーニングロッドを作ります。
いきなりレンズで実験するのは怖いので、まずはフィルターをフキフキ…。

なにこれ!!!汚れがメチャクチャ落ちる!!!!

今まで自分は何をやっていたのか…。

クリーニング液をつけて紙でコチョコチョ拭いたり、そのままシリコンクロスで拭いたりするのは、汚れを薄く広げているだけであって、決して落としてはいなかったんですね。

しかし困ったことに、EE-6310は汚れをぶわっと浮き上がらせてはくれるのですが、シルボン紙は浮き上がらせた汚れをうまくキャッチできないんです。とはいえ、ティッシュやシリコンクロスでも結果は同様かそれ以下。それ以前にティッシュは毛羽が立ちすぎて使えません。

なので、

  1. シルボン紙の巻き方を極める(巻き方が悪いと拭きムラが出ます)
  2. 一度拭いた場所は同じシルボン紙で二度拭かない
  3. 拭くときは方向を一定にして絶対に逆走しない(ターンするとその部分に汚れが固着する)
  4. シルボン紙はとにかく頻繁に取り替える
  5. EE-6310の付けすぎは厳禁(揮発時に汚れがダマになる上に汚れをキャッチしにくくなる感じ)

というルールを厳守しないとうまく拭くことはできません。

3本分くらいフィルターとレンズを拭いてみて、小生もやっとこさ慣れてきました。
汚れが酷いと、フィルター1枚拭くのにシルボン紙が2-3枚かかります。
まあ、1枚1-8円くらいなので別にいいっちゃいいのですが…。

というわけで、明日も練習してみます。レンズ拭き5年、って本当なんですねえ。

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araichuuって誰?

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池袋でMBAを取得後、渋谷で覇気の無いIT企業を経営。好きな資本家は福澤桃介、夢はタイで立体駐車場を作ること。趣味は弱いけどポーカー。飛行機に飛び乗って、世界中のカジノで、一番レートの安いゲームを遊んでいます。カメラはFUJIFILM X-T2、X-T1、X20を愛用、たまにD800を持ち出します。