「厚いサイトから濃いサイトへ」nanapiのSEOまとめから学ぶ

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一部界隈で話題の、nanapiのSEOのまとめで一番おもしろかったのは、

「ページ増やすためにショップ店員とかが意味のないブログ書いてるけど、今はそれがマイナス評価の原因になってる」

という話。

クズページを消す、というSEO手法はそこそこ前から言われていたけど、ショップ店員のブログでもダメなのね、という事に驚いた。
美容室とかメイド喫茶とかなら、そういうコンテンツもアリだとは思ったんだけど、日記中のキーワードとサイト中のキーワードのサイテーションとか、関連キーワードを想起されるかとか、見てるんだろうね。

結論としては「厚いサイトではなく、濃いサイトにしなくてはらならい」ということかな。

例えば美容室のサイトなんかで、イケメン男性スタッフがブログを書くとすると、「海に行ってきてナンパしたっす!」ではダメで、「こないだ海に行ってナンパしてきた子、髪型が○○、使っているシャンプーは××なんだって」とかならいいんだろうね。
んで、○○からは自店のサイトにあるヘアスタイルやら、施術例のサンプルのページとかにリンクを貼るとか。
この場合はブログ自体をアメブロとかには置かず、同一ドメイン下に置いた方が理屈の上では良い気がする。

濃いコンテンツを増やしていくと同時に、薄いコンテンツを消していく。ただ、内容が薄くてもトラフィックが残っているなら、個人的にはおいといて良いと思う。
とはいえ何が「不要か」なんて、すぐには決断がつかないと思うので、とりあえず、明らかに不要なページをnoindexしまくるところから始めることをお勧めしたい。

例えばwordpressとかを使っていると、カテゴリページとかタグページとか、自分の知らない間にいろんなページが出来ていることがあるので、All in one SEO packとかでインデックスから除外しよう。

あと、次のトレンドはバックリンク削除機能とか、サイドワイドリンクとか、Googleのアルゴリズムが大幅変更になるという話だと思います。

そして、写真は新宿の某、女の子が飯をこさえてくれる店の定食。
ここも女の子が自店のサイトにポストしまくってます。どうなかったのかな。
お値段、700円なりw

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araichuuって誰?

araichuuって誰?

池袋でMBAを取得後、渋谷で小さな写真とデザインの会社を経営しています。火鍋とポーカーと占いの研究が生きがい。最近、地方競馬の馬主資格を取りました。多文化共生の街・新大久保に住んで15年、地元で大家さんもやってます。国際親善は美味いメシから!