グルメ 新宿・新大久保

新大久保の楊国福で中国人っぽくマーラータンを注文する方法

2021年9月28日

中国人っぽい麻辣湯(マーラータン)の注文の仕方!

楊国福 新大久保店

中国の麻辣湯(マーラータン)チェーン、楊国福が新大久保に進出しました。都内には池袋、御徒町にも店舗があるそうです。

マーラータンはマジでびっくりするくらい美味しいので、みなさんにもぜひ試していただきたいのですが、マーラータン屋はオーダーの仕方が独特で、かつ店内は100%中国人です。

なのでちょっと入るのに勇気がいる…そんな皆さんに、注文の方法をざっくりお伝えします!

楊国福でのマーラータンの注文方法

楊国福の店内に入ったら、左手にある銀色のでかい食洗機(?)からボウルとトングをとります。店員さんに声をかけたりする必要はありません。いきなり食洗機を開けちゃってください。

ボウルとトングを取って食材棚へ

次に食材が並んでいる冷蔵ケースの前に移動して、好きな食材を好きなだけボウルにぶちこんでいきます。

注意点として、楊国福は麺もここでボウルにぶちこみます(他の店では具材だけ取って麺はレジで指定することが多い)。麺は数種類ありますが、初心者には春雨か刀削麺がおすすめです。

ボウルに入れた食材

代金は取った具材の総重量で決まります。100g400円とかなり高い末端価格になっているので、油断しているとすぐ1500円くらいになってしまいます!

画像の例で230〜240gくらいです。重量のある鴨血や野菜はコスパが悪くなるので、取りすぎに注意しましょう。

(お店側も高いと理解しているのか、1000円以上課金で麺80g追加のサービスをやっています)

なお、他のマーラータン屋さんでは重量課金ではなく、ひとつ100円・串一本100円のような計算をする店もあります。

食材を取り終わったら、レジの店員さんにボウルを渡して、辛さを5段階で指定して(★4つでもそんなに辛くないです)、お会計をしてレシートを受け取ればオーダー完了です。あとは適当に席に座って待つだけ。

麻辣湯が着丼

レシートに発券番号が書いてあるので、「○○番のかた~」と呼ばれたら手を挙げましょう(日本語で呼んでくれるはずです)。そうすると店員さんが丼をもってきてくれます。

肝心のマーラータンのお味は…?

というわけで楊国福自慢のマーラータンが着丼。早速いただきましょう!

マーラータン

どーん!ラーメンともきしめんとも違う、なんとも謎な感じで旨そうでしょう。

マーラータン屋さんは「澄んだスープで麺は春雨」というヘルシー志向の店が多いのですが、ここは麺に刀削麺が選べるうえに、スープもクリーミーで濃厚です。

マーラータン

そしてクミンが効いているので、どこかカレーっぽさもあります。見た感じ、マレーのラクサに近い色合いでもあります。これは、食べていただかないと説明しづらいやつですね。

マーラータンそのものを食べたことがない人には「火鍋の汁から油を抜いて出汁を効かせた感じ」といえば通じるかな…?

なにはともあれ、楊国福は(日本では)高級店で、店内の中国人も1人1500円くらい普通に払っています。日本人の感覚では少しお高いのですが、10月まではPayPayのボーナスで20~45%還元になるようです。今のうちに試しちゃってください!

楊国福 マーラータン 新大久保店へのアクセス

  • アクセス:JR新大久保駅徒歩3分 JR大久保駅徒歩2分
  • 住所:東京都新宿区百人町2-21-2 牧田ビル 1F
  • 電話番号:090-7771-7876
  • 営業時間:11:00~22:00
  • 定休日:年中無休

  • この記事を書いた人

田中(あらいちゅー)

世界中の変な場所で変なものを食べ続ける、あらいちゅーこと田中です。中華料理、飛行機、カジノ、サウナ、鉄道が大好きで、北朝鮮にいったり鉄道でアメリカ大陸を横断したりと、ちょっと変わった旅をしています。詳しい自己紹介は運営者情報からどうぞ。

-グルメ, 新宿・新大久保