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続・安いレンズでの競馬写真の撮りかた

安いレンズで競馬写真を撮り続けてみて…

以前にも安いレンズで競馬写真を撮ってみよう、という記事を書いたのですが、懲りずに同じXF55-200mmで撮り続けています。

前回は置きピンでミスを減らすというアプローチでしたが、今は狙った馬を撮るところまで練習しています。

結論として、安いレンズだとフォーカスとズーム送りが間に合わないので、仕上がりの構図をイメージして予めズームしておき、狙った馬がかなり手前に来てからフォーカスを合わせる、というやり方でソコソコ撮れています。

馬は加速度的に接近してきて、フレームを一気に駆け抜けていきますから、直線に入ったあたりから狙っていては、ゴール前で馬が(フレーム内で)大きくなった時に、再フォーカスや再フレーミングなどの操作が間に合いません。

自分の腕とカメラ、レンズの性能が折り合うところで、作業を最小限にしておきたいわけです。

当然、絞りは深ければ深い方がミスが少ないです。シャッタースピードも高い方がいいですね。ISO感度をゴリゴリ上げていきましょう。

これをマスターしたら、まずは絞りを開けて背景をぼかす練習をして、その次はシャッタースピードを落として、本格的な流し撮りにチャレンジしたいところです。

しかしながら、流し撮りまでやるのなら、さすがにしっかりしたレンズが欲しくなりますね!

地方競馬で練習しよう!

中央競馬は同じく競馬写真を撮っているカメラマンが大勢おり、かつダートコースが柵から遠いので、撮影の練習にはあまり向いていません。

コースが近くて人も少ない、昼間開催の浦和競馬場などが練習の穴場だと思います。

4コーナーやスターティングゲートとかもたっぷり撮れますよ!

  • この記事を書いた人

田中(あらいちゅー)

世界中の変な場所で変なものを食べ続ける、あらいちゅーこと田中です。中華料理、飛行機、カジノ、サウナ、鉄道が大好きで、北朝鮮にいったり鉄道でアメリカ大陸を横断したりと、ちょっと変わった旅をしています。詳しい自己紹介は運営者情報からどうぞ。

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