【驚愕】TEAC S-300NEOの3万円とは思えない高音質をレビューします!

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TEAC S-300NEOの艶やかな音に驚く

パソコン部屋にTEAC S-300NEOを投入しました。今まで使っていたSONY SRS-Z1は専用アンプを使う設計で、これが他に転用できない代物のため、ついでにアンプもぽちり。結果、

TEAC S-300NEO + NFJカスタム Lepai LP-2020A + ONKYO SE-U33GXV2 + foobar2000

という組み合わせになりました。アンプは初体験の中華アンプ。伝説のTA2020を使った品で、お値段は驚きの2780円なり。

S-300NEO-SP/CH

※なお、今は型番がTEAC S-300-NEO-SPに変わっているようです。

TEAC S-300NEO、試聴もせずに買ってはみたが…

TEAC S-300NEOは不思議なスピーカーで、ネットを見ると「高音がきつい」「高音が出ない」「低音が結構出る」「低音がボンつく」「低音が全然出ない」などなど、意見の相反するレビューが沢山出てきます。

なのでどういったスピーカーか、全く素性が解りません。とはいえ試聴して決めるほどの値段でもないので、エイヤッと見もせず聞きもせず、カカクコム最安だったアマゾンで注文しました。なのでそれほどの思い入れもなく(笑)、素直に感想を書くと…

  1. 全体的にフラットな印象。
  2. 高域はキラキラキンキンしたものではなく、聞きやすい。
  3. ただ、高域に伸びが足りない気が少しする。
  4. とはいえクリアな音ではあります。
  5. 中域に厚みがあってよい。値段からするとコクのある音。
  6. 低域はそれほど鳴らないが、バスレフのほどよいボンつきで、量感があるためバランス良く聞こえる。
  7. 定位が抜群なのもあって、ジャズヴォーカルなどはかなり気持ちよく聞ける。
  8. スケール感が以外なほどある。
  9. 音離れがよく、スピーカーから鳴っている感じがしない。
  10. ゲームにもかなり合う。falloutやSKYRIMをやってみたところ、臨場感がかなり出てきた。

という感じです。
スパイクベースをローゼンクランツに交換すると、低域が改善したように思えます。
中華アンプとの相性も存外に良く、この音がアンプ込み33000円で手に入るとは、ホント驚きですね。

TEAC S-300NEOの最高の訴求点、それは見た目!

そして何より、見た目は15万円クラス。とにかくフィニッシュが美しいのです。
これなら、買って損したと思うことはないでしょう。

うるさい人にはまだまだ不満点があるかと思いますが、ドンシャリではない、いかにもピュアオーディオっぽい音を、極端に安く鳴らせる組み合わせとして、かなりお勧めできる製品だと思います。安く、艶やかに、そして綺麗な見た目。素晴らしいスピーカーシステムではないでしょうか。


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araichuuって誰?

araichuuって誰?

池袋でMBAを取得後、渋谷で覇気の無いIT企業を経営。好きな資本家は福澤桃介、夢はタイで立体駐車場を作ること。趣味は弱いけどポーカー。飛行機に飛び乗って、世界中のカジノで、一番レートの安いゲームを遊んでいます。カメラはFUJIFILM X-T2、X-T1、X20を愛用、たまにD800を持ち出します。