1泊5万円!あべのハルカス・マリオットホテル45階の夜景はどんなもん…?

あべのハルカスのマリオット大阪都ホテルに泊まってきた

里帰りついでに一泊、あべのハルカスのマリオット大阪都ホテルに宿泊してきたので軽くレポートします。

あべのハルカスのマリオット都ホテル

今回もSPGアメックスの無料宿泊を使っての滞在ですが、この日はお正月ということもあって1泊5万円くらいの設定。カードの年会費を考えるとかなりお得ですね~(よくあるカードのアフィはめんどいので省略)。

広さはそんなに感じない

あべのハルカスという狭いビルの19階にあるので仕方ないのですが、エントランスホールにフロント、バー、ラウンジ(?)、ギフトショップと詰め込んであるせいでかなり狭く感じます。

マリオット都ホテルのラウンジ

ただ天井高がかなりあるので、決して窮屈な感じはしませんし、ラグジュアリー感も失われていません。チェックインは日本人のスタッフさんが対応してくれましたのが、外国人スタッフさんもかなり日本語が堪能なので、意図が通じなくて困るということはないと思います。

そして宿泊者特典であべのハルカスの展望台の無料チケットが貰えます。これ、地味に高いので嬉しいプレゼントですね!

45階にアップグレードされた!

今回もSPGアメックスの威力でフロアだけ上層階になりました。

お部屋へのエレベーター

45階なので高さは220mくらいでしょうか。ちょっと非現実的な高さで、さすがに浮遊観ありますね!

お部屋は想像よりも広くてさすがにきれい

というわけで、ハルカスのマリオット都ホテルで一番お安いお部屋はこんな感じ!

マリオット都ホテルの一番安い部屋

最近の高級ホテルは立地と内装だけよくて、部屋は激狭ということが多かったのですが、ありがたいことに35平米くらいはありそうです。お風呂とトイレの配置がいいのかもしれませんが、窮屈な感じはまったくないですね。

バスローブつき

クローゼットはやや狭いと思いましたが、まあ二人以上で泊まることはない部屋ですしこんなもんでしょう。バスローブは適度にゴワゴワしていて着心地がよかったです(綿みたいにフワフワなのはキシキシして逆に気持ち悪いため)。

スリッパ

スリッパ、靴磨き、ランドリーバッグは当たり前ですがきちんとありました。右の機械はアイロンだと思っていたのですが衣類スチーマーかもしれません。

コーヒーメーカー

お部屋には水と有料のスナック、マリオット系ではお馴染みとなったネスプレッソが備え付けられています。面倒くさいので使いませんでしたが、長逗留するならありがたいですよね。

お風呂のアメニティはTHANNでした

さてお風呂と洗面所をのぞいてみましょう。

お風呂

暗くて申し訳ないのですが、バリアフリーでかなり広めの浴室に、シンプルだけど十分といった感じの洗面所です。よく見ると洗面所の鏡の後ろに壁がありませんね。このせいで部屋が広く見えているのかもしれません。うまいなあ。

歯ブラシ類

歯ブラシ類はマリオット大阪都ホテルのオリジナル。通天閣、大阪城、あべのハルカスがパッケージに描かれています。可愛くて使えないですね!

THANNのアメニティ

そしてお楽しみのアメニティはTHANNでした。石鹸も米油を使った上質なもの。種類も豊富でこれは嬉しいですね~お恥ずかしい話、持って帰りたくなります!

お楽しみの部屋からの夜景は…?

さてそれではお楽しみ、あべのハルカス45階・地上220メートル(たぶん)からの夜景です!

マリオット大阪都ホテルからの夜景

どやっ!!!!!

これはすごいですね。ありがたいことに通天閣や天王寺動物園が見えるほうの部屋でした。若い頃にはこのほぼ真下にある近鉄の駅から芸大に通っていました。いまこうして空を飛んでいると思うと感無量です。

昼間の風景

ちなみに昼間の風景はこんな感じで、これまたうっとりですね。ずっと眺めていられます。大阪人ならなおさらではないでしょうか?

この夜景を楽しめるなら5万円は安い!!

というわけで、あべのハルカスにあるマリオット大阪都ホテルのレポートでした。お金を払って見るクラスの絶景の夜景を、寝ころんだり、お酒を飲んだりしながら楽しめるわけです。ぶっちゃけ上層階を取れるなら、5万円はぜんぜん安いのではないでしょうか。ご夫婦での記念日、恋人とのデートにぜひ使っていただきたいと思います。ベッドに腰掛けて夜景をぼんやり眺めれば、大阪はもうあなたのものです。

araichuuって誰?

池袋でMBAを取得後、渋谷で小さな写真とデザインの会社を経営しています。火鍋とポーカーと占いの研究が生きがい。最近、地方競馬の馬主資格を取りました。多文化共生の街・新大久保に住んで15年、地元で大家さんもやってます。国際親善は美味いメシから!

Posted by あらいちゅー