西川口「外灘」で絶品の上海小籠包(生煎包)を喰らう!

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カリサクジュワッの絶品、上海小籠包(生煎包)!

西川口中華探訪、本日は前から気になっていた焼き小籠包のお店「外灘」へ!

この見た目なのでテイクアウトしかないと思い込んでいたのですが、中国夢クラスタの方のブログを見ると、4席だけだけどイートインが出来ると書いてあるではありませぬか。

西川口東口から「外灘」までは徒歩1分

そんなわけで、西川口の東口を出て徒歩1分。お店はすぐに見つかります。イートインできますかと聞いて、やおら着席。流れるように、焼き小籠包6つとウーロン茶を頼みます。

愛嬌のある上海人のおかみさんいわく、5分ほど待ってねとのこと。待ちますよ~!

出てきたのはこちら!!

もう、見た目だけで旨いとわかりますね。

小さなお皿をレンゲ代わりにして、皮をやぶると肉汁がジュパッと出てきます。これをクイクイやりながら、次から次へと小籠包を口に運びます。

ホクホク、ジュワッ、底はサクッ。こりゃたまらない。黒酢や辛味噌とのコンビネーションも素晴らしいのです。

上海人の女将さんも、美人で愛嬌があって素敵。「上海に友達がいてまた来年も遊びに行くんです」と話すと、あれこれお店の話を聞かせてくださいました。

なんとここ、小籠包以外にも、本格的な上海料理も出せるそうです。地元の上海人が頼みにくるので、スッポンを調理することもあるんだとか。

メニューは柱に張られているこれだけではなく、お店の中にあれこれと掲示されています。

かなり種類があるので、普通の中華料理店とも遜色ないバリエーションでしょう。

4席しかないので大勢では訪問できませんが、味が良くて、女将さんが気さくで、お会計がリーズナブル。これは再訪確実です!

美味しかったと伝え、ジャージャーノン~♪と上海語でお別れしました。また来ます!!

おまけ。焼き小籠包と生煎包は同じもの!?

「焼き小籠包」と書かれていますが、中国では「生煎包」とか「生煎」と言われています。
「生煎包」だと日本人に通じないので、わかりやすいよう「小籠包」としたそうです。
現地で食べたいという方はご注意を…!

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araichuuって誰?

araichuuって誰?

池袋でMBAを取得後、渋谷で小さな写真とデザインの会社を経営しています。火鍋とポーカーと占いの研究が生きがい。最近、地方競馬の馬主資格を取りました。多文化共生の街・新大久保に住んで15年、地元で大家さんもやってます。国際親善は美味いメシから!