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万世橋駅(廃駅)と、交通博物館の連絡通路は今。

交通博物館がなくなって、跡地がビルになってしばらく経ちます。

ずっと「万世橋駅(廃駅)と、交通博物館には連絡通路があったはずだが、今どうなっているのだろう。むき出しになっているのなら、万世橋駅(廃駅)の遺構が覗けるのでは」と考えていたのですが、近まで来たので寄ってみました。

現場は工事のフェンスに囲まれていましたが、手を伸ばせば楽々撮影が可能、という程度の高さです。

カメラはX-E1にXF18-55mmF2.8-4 R LM OIS。もともと高感度には強い機種ですが、遺構の前にコンビニが出来ており、その明かりが良い照明となってくれていました。

_DSF3728

というわけで!

いつか見たアーチが綺麗に残っており、期待が出来そうです。

連絡通路とおぼしきあたりを、手当たり次第高感度で撮影していきます(壁が高くて、現在位置がよくわからない)。

 

_DSF3707

_DSF3743

うーん???

_DSF3788

おっ…。

_DSF3776

おおおおおお!

断定はできないのですが、これはアタリでしょう。

中には以前の駅公開で使われていたとおぼしき、駅名標も残っていました。

いやーこれはトクしたなーと思ったのですが、なんとビックリ2013年の夏に、万世橋駅の遺構が整備されて観光スポットになるそうです(JR東のページへ)。

とはいえ、廃墟から観光スポットに戻ってしまう(?)直前の姿を拝めたわけで、歩鉄人としては大満足のプチ探検なのでありました。

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田中(あらいちゅー)

世界中の変な場所で変なものを食べ続ける、あらいちゅーこと田中です。中華料理、飛行機、カジノ、サウナ、鉄道が大好きで、北朝鮮にいったり鉄道でアメリカ大陸を横断したりと、ちょっと変わった旅をしています。詳しい自己紹介は運営者情報からどうぞ。

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