万世橋駅(廃駅)と、交通博物館の連絡通路は今。

著者・田中(あらいちゅー)の自画像田中(あらいちゅー), 馬主で大家で占い師田中(あらいちゅー) @araichuu Twitter

交通博物館がなくなって、跡地がビルになってしばらく経ちます。

ずっと「万世橋駅(廃駅)と、交通博物館には連絡通路があったはずだが、今どうなっているのだろう。むき出しになっているのなら、万世橋駅(廃駅)の遺構が覗けるのでは」と考えていたのですが、近まで来たので寄ってみました。

現場は工事のフェンスに囲まれていましたが、手を伸ばせば楽々撮影が可能、という程度の高さです。

カメラはX-E1にXF18-55mmF2.8-4 R LM OIS。もともと高感度には強い機種ですが、遺構の前にコンビニが出来ており、その明かりが良い照明となってくれていました。

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というわけで!

いつか見たアーチが綺麗に残っており、期待が出来そうです。

連絡通路とおぼしきあたりを、手当たり次第高感度で撮影していきます(壁が高くて、現在位置がよくわからない)。

 

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うーん???

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おっ…。

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おおおおおお!

断定はできないのですが、これはアタリでしょう。

中には以前の駅公開で使われていたとおぼしき、駅名標も残っていました。

いやーこれはトクしたなーと思ったのですが、なんとビックリ2013年の夏に、万世橋駅の遺構が整備されて観光スポットになるそうです(JR東のページへ)。

とはいえ、廃墟から観光スポットに戻ってしまう(?)直前の姿を拝めたわけで、歩鉄人としては大満足のプチ探検なのでありました。

araichuu

田中(あらいちゅー)って誰?

馬主と大家をやっている占い師です。多文化共生の街・新大久保に住んで15年、国際親善は美味いメシからをモットーに、毎日楽しく暮らしています。詳しくは 運営者情報 をどうぞ。

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