川崎競輪場のグルメといえば…ジャンクフード天国は健在!

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川崎競輪場のグルメといえば

数年ぶりに川崎競輪場へ行ってきました。

富士見公園の整備に伴って場内が半分閉鎖され、売店は新設の西スタンドに集約されたと聞いたので、あのジャンクフード天国はどうなったのかな、と思っていたのですが…。

まずホームスタンドから行ってみましょう。

川崎競輪場のホームスタンドは一般席部分がほとんど閉鎖され、売店がひとつだけ残っています。

ここではカレー550円を注文。食べ口は甘いのに後で辛くなる、日乃屋スタイルのカレーでした。いいカレーです。15年前と同じ味だったかは記憶にありません。

お寿司屋さんは西スタンドで健在。3カンで200円というのも、改築前と同じ値段かなと。魚はけっこういいものですよ。

川崎競輪場でなにげに美味しいのがサンドイッチ。旧西スタンドのサンドイッチとは体裁が変わってしまいましたが、味は変わっていない気がします。

新しくカツサンドやミックスサンドもメニューに入っていました。

タマゴサンド200円、ミックスサンドが250円、そしてカツサンドが350円って、本当に利益でているのかしら…。

川崎競輪場のソウルフード、太巻き?細巻き?も、120円も西スタンドで健在でした。明太子巻きと鉄火を注文。味も以前とかわりません!

反面、フライ系は大幅に減っています。昔はクジラからトンカツまで、次から次へと揚げあがっていたところに、お客さんが殺到していたものですが…。

そんなわけで、以前と比べると格段に寂しくなってしまった川崎競輪場のジャンクフードですが、味と価格は健在でした。

西スタンドのフードコートにはもう空き店舗が出ています。川崎はアットホームな雰囲気とフードコートでもっていると思うので、なんとか踏ん張ってほしいものです。

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araichuuって誰?

araichuuって誰?

池袋でMBAを取得後、渋谷で覇気の無いIT企業を経営。好きな資本家は福澤桃介、夢はタイで立体駐車場を作ること。趣味は弱いけどポーカー。飛行機に飛び乗って、世界中のカジノで、一番レートの安いゲームを遊んでいます。カメラはFUJIFILM X-T2、X-T1、X20を愛用、たまにD800を持ち出します。