【747の2階席】TG660 タイ国際航空 バンコク→羽田・ビジネスクラス搭乗記

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あこがれの747アッパーデッキ!

アジア周遊の旅、最後のフライトはバンコク→羽田。タイ国際航空、TG660のビジネスクラスです。

同区間はA380などの新鋭機も飛んでいますが、ボーイング747のアッパーデッキのビジネスクラスに座りたいと思い、わざわざTG660を予約しました。

スワンナプームなので、ラウンジホッピングができます。今回はロイヤルオーキッドスパ→シルバークリスラウンジと経由して、優先搭乗ギリギリで乗り込みました。

ボーイング747、アッパーデッキへの階段は、かなり急角度で狭いです。脚の悪いかたは、ちょっと苦しいかなと思います。しかし、この屋根裏に上がるようなドキドキ感がいいんですよね。

キャビンはこんな感じです。想像以上に天井が高く、窮屈な印象はありません。

ちなみに、後ろから見るとこんな感じ。

座席はさすがに、やや古さを感じさせます。いかにもなミレニアム世代という感じ。座り心地ももうひとつかな、という印象ですが、広さと雰囲気は申し分さありません。

タイ国際航空、恒例のウェルカムフラワー。ちゃんと生花なのがいいですね。

モニタはまあまあの広さです。

搭乗してしばらく経つと、ミックスナッツとウェルカムドリンクのサーブがあります。TGのナッツは妙に旨く、止まりません。機内食もあるのにいけませんね。

機内食はあれこれ選べるようになっていますが、タイ国際航空に乗ったならタイ料理を選ばないわけにはいきません!

機内食のタイ料理が相変わらずウマい

個人的な意見ですが、タイ料理は世界でもっとも機内食に向いた料理だと思います。

味付けや温度、香りなど、タイ料理は旨いと感じられるストライクゾーンが広いと思うのです。中華なんかは、冷えたらもう食べられませんからね!

機内食は炒めもの、サラダ、ガパオ、そしてスープ。いかにも定食といったメニューですが、クオリティは上場でした。

なかでもやはり、ガパオがいいですね。味や香りの付けかたもしっかりしており、白米に乗せて喰うと、たまりません。

こちらはややぼんやりした味。

スープは地味深いという表現がピッタリで、機内食で出た来たらホッとする味だと思います。

デザートは定番、芋とココナッツとアイスクリーム。ドリンクは暖かいカフェオレをたっぷり入れていただきました。いいコンビネーションだと思います。

そんなこんなでもう到着。

名残惜しいのですが、アッパーデッキの階段を下ります。

この席、人生であと何度乗れるのかな。そんな旅の終わり方でした!

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araichuuって誰?

araichuuって誰?

池袋でMBAを取得後、渋谷で覇気の無いIT企業を経営。好きな資本家は福澤桃介、夢はタイで立体駐車場を作ること。趣味は弱いけどポーカー。飛行機に飛び乗って、世界中のカジノで、一番レートの安いゲームを遊んでいます。カメラはFUJIFILM X-T2、X-T1、X20を愛用、たまにD800を持ち出します。