OneBooks(ワンブックス)と同人誌印刷所の価格を比較する

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安い早いと評判のOneBooks(ワンブックス)ですが、その価格競争力はどんなものかと、筆者がいつも使っているポプルスという同人誌印刷屋と比較してみました。

今回作ろうとしているのは、A5型、128ページの文章本を200部。

なのでポプルスのスタンダードセットと、OneBooks(ワンブックス)の(特殊紙などを使わない)ベーシックプランでの比較となります。

結果、ポプルスは1冊単価約380円、OneBooks(ワンブックス)では680円と大差がつきました。




OneBooks(ワンブックス)は料金(1冊単価)が印刷部数によらず一定、カラーモノクロ同一料金というのがウリなので、ぶっちゃけ『フルカラー本を少部数刷るならメッチャ安くなるが、一般的な同人誌なら専門の印刷屋に軍配があがる』ということでしょう。

料金面で大差ないスペックの本を刷られる人は、アフターサービス(見本や色校正出力のあるなし)や納期で選ばれるのが良いと思います。

高校生がカラーの同人誌を少部数で刷りたい、あまり印刷のこまかい指定にはこだわらない、というのであれば、OneBooks(ワンブックス)は最高にちょうどいいサービスかもしれませんね!

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araichuuって誰?

araichuuって誰?

池袋でMBAを取得後、渋谷で覇気の無いIT企業を経営。好きな資本家は福澤桃介、夢はタイで立体駐車場を作ること。趣味は弱いけどポーカー。飛行機に飛び乗って、世界中のカジノで、一番レートの安いゲームを遊んでいます。カメラはFUJIFILM X-T2、X-T1、X20を愛用、たまにD800を持ち出します。