RIMOWA CLASSIC FLIGHT IATA 35L(97652)を買ったやでー

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リモワ クラシックフライト イアタ 35リットル(976.52)が届いた!

ついつい新しいリモワを仕入れてしまいました。

10月に特典航空券でラスベガスへ行く予定なのですが、フライトスケジュールを変更されてしまって、LAX乗り継ぎなのにコネクションタイムが90分しかありません。

ロサンゼルス国際空港の乗り継ぎは最低でも120分は欲しい、というのが小生の持論です。

これは手荷物を預け直すと接続便に乗り遅れる可能性が80%くらいあるため(もうちょっとあるかも…)、もう全て機内持ち込みにしよう!というわけで、大きめのキャビントロリーが欲しかったわけです。

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うーんかっこいい!

決め手はこの直線的なデザインと容量。クラシックフライトの35リットルは2輪なので、同体積の4輪のトパーズより荷物が多く入るのです。




RIMOWA CLASSIC FLIGHT IATA 35Lなら5泊はいける

代理店のホームページなんかだと、35リットルだと2泊くらいが適切、みたいなことを書かれてはいますが、それは多分、化粧品だなんだをゴチャゴチャもっていく女の子の旅行の場合でしょう。

男の一人旅であれば、これで5泊はいけますよ。なぜなら、これよりひと周り小さいトパーズ ビジネストローリー 28L(92840)で、ヨーロッパを4泊して問題なかったからです。比べてみるとこんな感じ。

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あれっ、そんなに変わらない???

高さは確かにグイーンと伸びているのですが、横幅がTOPASより減退しているので、なんかあんまり容量変わらない気がしますね。

しかし容量が7リットル、25%ほど大きくなっているわけで、シャツだなんだを詰め込めば3泊は楽勝、4泊-5泊でもうまくパッケージングすれば楽々クリアでしょう。

とりあえず香港に行くときにでも投入して、トパーズ 28Lとの違いを体感してきます!

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araichuuって誰?

araichuuって誰?

池袋でMBAを取得後、渋谷で覇気の無いIT企業を経営。好きな資本家は福澤桃介、夢はタイで立体駐車場を作ること。趣味は弱いけどポーカー。飛行機に飛び乗って、世界中のカジノで、一番レートの安いゲームを遊んでいます。カメラはFUJIFILM X-T2、X-T1、X20を愛用、たまにD800を持ち出します。